J

 明日のお出かけ予定は流れた。流した
 夜の予定がなくなったので、それに合わせて昼間に出かける予定も。昨日で定期が切れたので、わざわざ買い増すのもなんだかな、と。週末にはまた出かける予定が有るので、来月のカバーできる日数も考えて、その時に定期買おう

遅い男

遅い男

届いた。読書会のタネ、課題本

全て

 明日か明後日には本も届くし、まにあえば、木曜日には昼間カメラと本を持って何処かへでかけようかな。もっといろいろやりたかったなあ、が、いかんせん原資が足りん。バイトももう少し頑張っても良かったかもしれん。昼間暇な時間は多かったし。やっぱり塾というバイトは時間的制約で以ってバランスが難しかったように思う。色々学ぶことは多かったしいい思いもしたから、まあトントンか。
 さて、どこへ行こうかな。夜は新宿か新橋か、そのあたりで何やらやるようだから、東京周りでいいだろうか。ちょっと気の利いた喫茶店でも見つけられればよいだろう。

春を

 先週卒論の提出をした。それほど力を入れていたわけではないが、正直に言えば大きな荷物を下ろしたという感覚があった。これで、もう大学に行くようなことはないだろうし、停滞した感覚から抜け出せるのだろうと思った。
 大学生という身分はほんとうに素晴らしいものだと思うし、ほんとうに有意義なものだった。だが、飽きっぽい自分としては、4年はながかった。講義も、バイトも、ゼミも、サークルも飽きてしまった。ひと通りやったような気もするし、その全てが中途半端だっと様にも思う。
 きっと悔いる日が来るだろう。社会人になってつらい思いをすることが多々あるだろう。そして、なんと素晴らしい身分であったかという思いが、頭のなかに残り続けるだろう。
 思えば、今までの生活を素晴らしかったと思い返さないことはなかった。小学校も中学校も高校も。浪人生活でさえも。きっとこの先も思い返すだろうし、この先の生活すらもさらにその先の生活の中で、きっと頭のなかに滞留し続けるはずだ。そう願う。
 そんなことをふと思ったので卒業文集のかわりに。

カレー

日曜日、ボーリングからの知り合いのコンサート、そしてインド料理
流れで飲みに行ったわけだけど、なんか面白くなかった
ちょっとコンサートの時に隣の席ににイライラしていたのはある。演奏中にいちいちパンフあけんなと、最前列だぞここ…
しかも、オーケストラ好きとか言いやがる。知り合いの知り合いだからなにも言えなかった。他人といって切り離せるわけでもなく、かといって友人というほどではない。ボーリング3ゲーム一緒しただけ。まして遠方から態々来てるのになあ、と。それでもってその辺意識しすぎて、妙に疲れた
でもコンサートそのものは良かった。非常に
しかし生来、形を気にしすぎる節は、確かにある
この辺は如何ともし難い。歯がゆい

こえて

年あけてた。あいも変わらず冬は冬期講習
塾講師を4年間まるまるやったわけで、それも残りふた月
感慨があるかと思えば早く辞めたいという気持ちが大きい
3月は丸々自由にできそう。きっとどこかへ行く
大学生という身分もあとみ月
絶対的いい身分であるし、何をなすにも最適であるけれど
こちらも早くやめたいという気が大きい
実質もう行っては居ないし、卒論はあるけれど、もう何も進展しそうにない
きっとそれは大学生というものをうまく乗りこなせなかったからかもしれない。大きな悔いはないけれど
まーこの辺は老人になって考える。それは割と楽しみ